ファンケル FANCL

ファンケルスクエア 

FANCL SQUARE

 

FANCL PARK AVENUE

FANCL CAFE

FANCL KITCHEN

SQUARE CLINIC
FANCL ESTHETIC SALON for casual
FANCL ESTHETIC SALON for personal
FANCL ROYAL ROOM
水・光・生命・自然をテーマにした内外美容の館
純白に光る建物ファサードガラスは、上方に向かうほど緩やかに透明になり、空気と同化するかのように青空に消えてゆく。内部空間は、その凛とした白いファサード建築を取り込み、融合するよう配慮されている。元来、生命とは光によって生まれ、光によってはぐくまれた。また自然光のバランスよく連続したスペクトルは、エネルギーとして人の生体に欠くことはできない。光そのものは、見るためのものだけではなく、美と健康を維持するために必要なものだ。光は、色彩を伴っていろいろな心理効果を生み出し、明暗によって活気や落ち着きを感じさせる。体内リズムに配慮された光は、心理的な快適性をもたらす。以上のような心理的効果を配慮しフロアーごとに色温度を設定している。下部フロアーは太陽光に近い白い光、上部フロアーに行くに従い柔らかく落ち着いた赤みのある光を配置している。ファンケルスクエアを縦方向に、日常から、非日常への光のグラデーションに包まれた空間としてとらえている。
ファンケル社にとって新しい事業としてのクリニック・エステティックサロンを5階から7階に計画。5階に総合受付カウンターを設置し、人々に内外美容の概念を広範囲により深く提案する。カジュアルで気軽にエステを体験できるように、ほとんど仕切のないオープンな空間。間接光が優しさを表現し、赤いシンボルカラーが快活さ楽しさを感じさせる。7Fは、5つの個室より構成される心地よいリラクゼーションの空間。通路ガラス面に葉陰や水のゆらぎ演出照明が投影されている。6Fクリニックは水をテーマにした白とライトブルーの空間。天井が水面で、滴が落ちた波紋の影が床に映されている。アーティストによって描かれたエコスペック塗料の通路面壁画など、新しい美容外科・形成外科の形の提案だ。下部フロアーのカフェ・レストラン・化粧品健康食品販売・カウンセリングと併せると、総合的に内外美容を体感できる。